RSS | ATOM | SEARCH
犬は悪くないんです

あるお客様が言いました。

 

「私は最近、犬が嫌いになったんです」。

 

どうも以前は別に嫌いじゃなかったらしい。

店長が、「何かあったんですか?」と尋ねると、その方は言いました。

 

「実は、ある家族が犬を飼っていまして。

 その家の犬が、えらく私をバカにするんです。

 で、犬と言うのは、飼われている家族の心の内を代弁する。

 犬の態度が私をバカにしているということは、つまり、その家族が私をバカにしてるということです」

 

あ〜、なるほど(笑)。

それ、わかります。たしかに犬ってそうです。

隣に住む姉夫婦の飼い犬「ぎん」は、店長のことを完全にバカにしている。

店長が毎日散歩に連れて行って、ご飯をあげて、世話をしているのに。

会う機会が圧倒的に少ない店長の夫や、実家の両親よりも、店長を下に見ている。

すなわち、「家族の中で店長が一番下っ端」という判断に他なりません。

まあ、でも実際、その通りなんですけど。

 

だから、犬が悪いわけじゃないんです。

飼い主家族の判断を遵守する犬に、罪はないのです。

 

というわけで、そのお客様が犬を嫌いになるのは間違いで、

自分をバカにしているであろうその飼い主家族を嫌いになればいいと思うんです。

でも、人間社会は複雑です。

バカにされても嫌われても、お付き合いしなくちゃならない場合もありますよね。

知らなくてもいい飼い主一家の自分への本当の気持ちを、犬がその習性ゆえに伝えてしまうところに、そのお客様の「余計なこと教えやがって。犬、嫌い」という感情が生まれたのかもしれません。

 

店長は、ぎんにバカにされても、知人の飼い犬にバカにされても、犬も人も嫌いになりません。

全然ノープロブレム。

一番下っ端でウザがられてバカにされるのも、なかなかいいものですよ。

 

 

P1014425.JPG

店長:「ぎん、こっち向いて!」

ぎん:「うるさい! カメラ嫌いなのよ!」

店長:「あ〜、カワイイね〜、ぎん、こっち向いて!」

ぎん:「イヤだって言ってるじゃないっ! 邪魔よ」

店長:「ホラ、こっち向いて」

ぎん:「しつこい!」

店長:「そうそう! いいショット撮れた〜♪」

ぎん:「ホント、店長ってバカだわ……」

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:動物, 09:14
-, -, - -
心を実況

亡くなった祖母は、たびたびテレビを見ながらしゃべっていました。

アナウンサーとの挨拶に始まり、テレビに映る様々なものに対して、

 

「なんとまあ! コレすごいね、ちょっと見てごらん!」

「あれまあ、綺麗な顔した人だねえ……」

「ちょっと、フミコ(店長の名前)、この人、面白い顔してるね!」

 

などと、思ったことをいちいち伝えてくるので、可愛らしいとは思いながらも、幼い店長からは「黙って見てればいいのに」と思えて、とても不思議でした。

でももしかしたら、小さな孫を相手に会話して、言葉で気持ちを表現する術を教えていてくれたのかな、と思っていたのです。

 

でも違いました。

最近わかったのですが、祖母の言動に、別にそんな深い意図はありませんでした。

 

以前、帰省した折に、実家で両親とバラエティ番組を見ていた時のことです。

黙って見ている父と店長の前で、母が延々と心の内を実況していました。

 

母:「あれ! ちょっと、コレ、どういうこと?」

父&店長:(黙って視聴)

母:「ヤダヤダヤダ、ちょっと! え? え? ヤッダー!」

父&店長:(黙って視聴)

母:「ウソ!  ホント? ウッソ! ホント? えええー?!!!」

父&店長:(黙って視聴)

母:「ねえ、ちょっと。見て見て!」

父&店長:(見てるよ、と思いながら黙って視聴)

母:「いや〜、可笑しいよー。笑っちゃうー。あははは〜」

 

祖母がいつも座っていた席で、祖母に瓜二つの姿で、テレビに対して自分が感じたことをすべて言葉に出している母。

これは……別に深い意味はないな。そして明らかに遺伝(祖母は母方)。

ただ思ったことを口に出す、心の動きを実況する血が受け継がれているのです。

 

しかも、素面の時には無言の父も、ひとたびお酒が入るやいなや、祖母や母を上回る怒涛の実況を披露。

皆から「うるさい」と言われ、家族全員が寝た後も、テレビに向かって独りでずーっとしゃべっています。

いつも居間の隣の部屋で寝る店長には、父のその実況がよく聞こえるのです。

「お? アレだろ? あの〜、アレだ! ほれキタ、やっぱり! たははっ!」

「まあ、おそらく、そうだろうな!」

「おっ? んんんー? ほう? こりゃまた……」

とかなんとか、たった独りで延々と。

そしてひとしきりしゃべった後は、

「さーて、そろそろ寝るとするかねェ〜。皆の衆は寝たか?

 お、誰もおらんな。そうかそうか、俺を置いて皆寝たか。フフフッ!

 あー今日はいい一日だったなああああ!」

と言いながら寝室へ向かいます。

 

隣室の布団の中で毎回それを聞きながら、店長は思うのです。

自分、この脈々たる遺伝子を受け継ぐわけですから、20数年後にはきっと心の内をダダ漏れさせること間違いなし。

姉に言わせると、「今も十分漏れてるよ」とのことですが、将来の自分は、祖母や両親のように可愛らしい明るい実況ができるだろうか。

悪口や愚痴や毒ではない、漏れても大丈夫な心の内でありますように!

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:13
-, -, - -
新しい看板です!

café中寿美に、新しい看板ができました!

じゃ〜ん♪

 

P1014444.JPG

P1014408.JPG

中寿美10周年のお祝いに、作家の知人が描いてくださいました♪

ありがとうございますー!

 

café中寿美は、

「飯縄山」と「森」に囲まれた……

P1014410.JPG

 

「本」と「珈琲」と「薪ストーブ」があるお店なんです。

P1014411.JPG

 

土台の制作は夫が担当。

中寿美の宝物です。

 

これまでの看板は、店長がテキトーに描いた珈琲カップの絵で、何度か修理と塗装を繰り返してきましたが、今年の冬、夫がうっかり除雪機でガガガッと削ってしまい、まるでクマの爪痕のように大きな傷が入っていました。

 

今後は、こちらの看板が中寿美の「顔」です♪

なんだか一気に「洗練されたお店」って雰囲気になりました!

中身も頑張らないと……。

P1014442.JPG

 

ああ、それから、以前紹介した夫作の謎絵看板も、引き続きよろしくお願いいたします。

P1014242.JPG

 

新しい看板で、お待ちしております♪

 

author:中寿美, category:お知らせ, 10:01
-, -, - -
誕生日の虹

今年の店長の誕生日は、友人Mの夢で始まりました。

中学、高校と同じクラスで、同じ部活だったMと2人で、お寺のような施設でお膳に料理を並べている夢。

しかもうまく並べられなくて焦っている我々。

まったくもって意味不明。

目覚めてから謎夢に頭をひねっていると、そのMから「誕生日おめでとう」メールが。

「いつか一緒に宿坊に旅をしてみよう」という話になりました。

 

そしてしばらくすると、別の友人Nから電話。

「はい、もしもし」と店長が出ると、受話器の向こうから唐突に合唱が聞こえてきました。

『ハッピーバースデイ』を歌うNの3人の子供たちのかわいい声と、Nの高らかな美声。

みんな、ありがとうね!

 

さらに、その日の営業も終わりに近い夕方、幼馴染のK一家がはるばるご来店。

たまたま娘さんの演奏会で長野市を訪れ、その合間に中寿美まで足を延ばしてくれました。

店長が小さい頃お世話になったKのご両親にも久しぶりに再会し、Kの奥様にも初めて会えて、もうそれだけでも嬉しいのに、

「間違っていなければ、たしか今日、誕生日だよね?」

と、お花を渡してくれるK。

P1014438.JPG

なんて男前?! 

さすがだな、キミは。

そうえいば、Kは昔から優しかったなあ。

 

夕立の中、懐かしい話に花を咲かせて、雨が上がったタイミングでK一家を見送るために一緒に駐車場に出た店長。

すると、ちょうど常連様のKさんがご来店して、

「ねえ! キレイな虹が、二重にかかってるわよ!」

と中寿美の屋根上の空を指差します。

みんなで振り返って見上げると、そこには2つの美しい虹が!

 

P1014434.JPG

P1014433.JPG

 

「すごいすごい!」と歓喜して、写真撮影大会と化す一同。

店長の腕とカメラの能力的に限界があり、薄ーい虹に見えますが、実際はもっとハッキリとした美しい虹でした。

Kの奥様の「誕生日の虹ですねハート」という言葉に、じ〜んとしてしまう店長。

ホント、素晴らしい誕生日だなあ。

あまりに嬉しいから、47回目だということを書いちゃうよ。

 

考えてみると、今年だけじゃなく、これまでもいろんな方に祝っていただいたなあと有難く思い出されます。

47回も迎えてるんだなあ。

だけど、しみじみと「誕生日」の意味を感じたのって、39回目くらいからだった気がするなあ。

ってことは、店長、まだ8歳ということで、よろしくお願いします。

 

この日、店の片づけを終え、「そうえいばお昼食べる時間なかったなあ」と空腹感を抱えて住居スペースに戻ると、夫が書いた「誕生日おめでとう」メッセージの置手紙と共に、夫が作ったゴーヤチャンプルーが残されておりました。

やっぱ今年の誕生日、最高!

 

 

タマアジサイ、咲きました♪

P1014439.JPG

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 09:20
-, -, - -
きれいですね

オープン以来、お客様の年齢層は若干高めのcafé中寿美。

でも、近ごろは若いお客様も増えてきました。

 

先日、大学生と思しき男性がご来店され、ケーキセットをご注文されました。

店長がケーキをテーブルに置いたタイミングで、お客様が一言。

 

「なんか、きれいですね」

 

ん? きれい? 何が? ケーキが?

さすがに店長、自分のことだとは思いません。

 

すると若者が、店内を見まわしながら続けました。

 

「どれぐらい経ってるんですか? ここ」

 

ああ、建物のことね!

「もう10年経つんですよー」と答えると、「そんな風には見えませんね。きれいですね」とのこと。

ありがとうございます。何であろうとお褒め頂いて嬉しいです。

 

そしてカウンター内に戻ってホッとする店長。

これ、自分がもう10歳若かったら、厚かましくも勘違いしたかも!

10年前なら、「きれい」が自分に向けられた可能性を捨てきれず(ほんと厚かましくてすみません)、顔を赤らめる自意識過剰を発揮したかも。

よかった。

大丈夫。

全然勘違いしません。

赤面してない私、厚かましい勘違いをしなくなった自分、成長した。

そして、年取った……。

 

だけど。

「きれいですね」と言ったお客様が、あと20歳年上だったら、やっぱり赤面しちゃうんじゃないだろうか?

いかんいかん。

まだまだ修行が足りない店長です。

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 09:45
-, -, - -
オープン前夜の夢

café中寿美のオープンは10年前の秋ですが、その開店初日前夜に見た夢を、今もはっきりと覚えています。

 

皆様ご存知のように、café中寿美は店長一人でやっている山の中の小さな喫茶店で、幹線道路からも外れているし、目立つ看板も出していません。

今でこそ、事前に場所を調べてわざわざ訪れてくださるお客様も増えて、大変ありがたい限りですが、オープンに際しては特別な告知もしておらず、交通事情も悪い山の中ですから、「開店初日に閑古鳥」という事態が予想されました。

 

それなのに、オープン前夜に店長が見た夢は、

『店内満席のうえ次から次へとお客様がやってきて、大パニック!』

というものでした。

「用意したメニューの在庫が次々と切れ、オーダーを取る伝票までも切らしてメモ用紙で代用する」という細部にまで凝ったもの。

お手伝いの姉と二人、焦りまくって謝りまくって、いろいろが間に合わなくて大汗をかくという、目覚めてからもげっそりとするような夢。

 

オープンを控えてそんな夢を見る店長、ネガティブなんだか、ポジティブなんだか。

 

さて、現実はどうだったか。

期待と緊張を胸に迎えたオープン初日は、当然ながら満席になんてならなかったけれども、それなりに忙しかった記憶があります。

あの日訪れてくださった皆様、本当にありがとうございました。

あの日の店長は何もかも初めてで、とにかく気が高ぶり、話しかけられると手が止まり、必要のない食器を出し、人数を数えられず、落ち着きなくアタフタとして、一日が終わる頃にはドッと疲れていました。

とにかくクタクタに疲れて、そして嬉しかった初日の思い出。

 

つい最近、ふと思いついて初日の来客データを調べてみた店長。

あんなにバタバタと焦って、ヘトヘトになった初日の来客数が、驚いたことになんとたった15名様!

しかも、姉と2人で対応して、あの疲労感だったのです。

 

相変わらず、café中寿美は、夢で見たような「満員御礼」なんてめったに出ない、基本的にはひっそりとした静かな店です。

でも今は、1日に40名様ぐらいまでなら、1人で対応できるようになりました。

それ以上の時は、バイトの友人達がいてくれるので鬼に金棒です。

オープン間もない頃は、お客様が訪れるたびに、「ああどうしよう、どうしよう」と及び腰の店長でしたが、訪れてくださるお客様と、10年という時間の経過のおかげで、ボンクラの店長もいつの間にか鍛えられました。

 

はじめから、なにかもかも上手くやろうなんていうのは不可能です。

何事にも最初があって、それは慣れないことで大変で、ストレスも苦労もあります。

「こんなんで、この先どうしよう?」という不安で、暗澹たる気持ちになることもしばしば。

でも、目の前の事をひたすら続けて、ある程度の時間を経て振り返ってみれば、わずかながらでも成長に気づくことがあります。

もっと若い時に、そういう経験を積んでおけばよかったと反省しながら、

きっとこれからは、「できなくなること」も増えていくんだろうなあ、と覚悟する店長です。

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 09:36
-, -, - -
尽きない向上心?

珍しくテレビをつけたら、ちょうど歌番組をやっていました。

男性アイドルグループがたくさん出演していて、若い男の子たちがキラキラと歌って踊って笑っていました。

誰が誰だかわからない集団の中で、激しく動きながらもカメラが自分をアップに映すほんの一瞬、すかさずキメ顔を作る男の子たち。

それを見て、店長はつぶやきました。

 

「常に自分がカッコ良く見えることを意識しているのって、

 どちらかというとカッコ悪いよね」

 

すると、夫がビクッとしたように言いました。

 

「えっ?! オレのこと?」

 

え? 

あの、えーと、すいません、カッコ良く見えようとしていたなんて、全然知りませんでした。

カッコ良く見えてなかったので。

ということは、カッコ悪くもないと思います。

 

しばらくすると、テレビでは唐突にディーン・フジオカがアップに。

とくにファンではないし、好みという訳でもないけれど、その端正な顔立ちについつい見入ってしまう店長。

すると夫が言いました。

 

「綺麗な顔だなあ!

 オレもいつかあんな顔になれるのかなあ〜!」

 

……。

ハイ?

すでに40代半ばのオジサンなのに、『いつか』って……。

来世のことですかね?

 

「向上心にもほどがある」と店長が笑うと、「やっぱ無理かな?」と夫。

ごめんね無理だよー。

店長が井川遥になれるかなって言うのと同じです。

痩せようが、エステに勤しもうが、無理。

かなり抜本的な整形でも厳しいかと。

 

ディーンでなくても、全然構わない店長。

だから井川遥でなくても勘弁してください。

 

 

今年も美しい蝶がご来店しました。

カメラに向かって「キメ顔」は見せてくれませんが、夢中で蜜を吸う姿は綺麗です。

 

P1014380.JPG

P1014379.JPG

P1014382.JPG

P1014385.JPG

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 09:04
-, -, - -
8月の予定

8月の予定のお知らせです。

 

☆8月の休業日☆ 定休日:毎(月)&第3(火)祝日の場合は翌日

8/7(月)・14(月)・15(火)・21(月)・28(月)

 

8/27(日)はイベントのため、通常営業はpm3:00まで

 

 

そして。

昨年まで4年続けて、8月だけのモーニング営業をやってきましたが、

今年は、やりません。

大変申し訳ありません。

店長、寄る年波に逆らえず、断念いたしました。

通常営業に専念いたします。

 

その代り、というわけではありませんが、

8月の最終日曜日に一晩だけ、「夏のヨルナカズミ」を開催します!

これまで、年末だけ開催していた「ヨルナカズミ」の、夏バージョンです。

 

☆夏のヨルナカズミ☆

8月27日(日)  pm4:00〜pm9:00

 

夏ですから、生ビールもあります!

ハイボール、グラスワイン、ノンアルコールワイン等は、ALL¥500。

そして、お料理メニューは、大人気ロジェ・ア・ターブルさん担当です。

わーーーーーい!

生ビールにロジェさんのお料理ときたら、テンション上がっちゃいます。

お楽しみに!

 

今年の夏は、ヨルナカズミで締めくくってはいかがでしょうか。

お待ちしております♪

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:お知らせ, 09:57
-, -, - -
うっかりカップ&ソーサー

先週の三連休のこと。

一時お客様が集中して、ちょっぴりテンパっていた店長とバイトの友人Kさん。

そしてひと波去り、ホッとしてあるテーブルの食器を下げようとした時、発見したのです。

 

1客の珈琲カップが、この組み合わせになっていました!

P1014341.JPG

 

えーと、正しくは、以下の組み合わせなのです。

P1014344.JPGP1014343.JPG

一瞬、お客様が他のカップと置き換えたのかと思ったのですが、同席の方は珈琲ではなく、最初からこの状態でお出ししてしまったようです。

 

珈琲は店長が淹れてソーサーの上にカップを乗せています。

そして、Kさんがお客様へと運びます。

我々2人とも、組み合わせの間違いに、全然、まったく、これっぽちも気づきませんでした!

チョッピリどころか、相当テンパっていたようです。

 

しかもですね、この珈琲を召し上がったのは初めてご来店と思われる感じの良いお客様で、「写真、撮ってもいいですか?」と丁寧な確認をされていたのです。

 

「あのお客様、何枚も写真、撮ってましたね……」

 

つぶやくKさん。

うん、そうだったね……。

 

おそらく、SNS上に妙なカップ&ソーサーがアップされてしまうのではなかろうか……。

ま、仕方ないか。珈琲の味に変わりはないですし。

とはいえ、おかしな組み合わせで飲ませてしまったお客様、器の作者の岡本さん、大変申し訳ありませんでした。

 

10年経つのにいろいろ間違える店長です。

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:32
-, -, - -
夏の花と蝉の声

梅雨明けしたようですね!

 

P1014371.JPG

 

今朝9時の気温、22℃。

昨日の日中は、とうとう30℃に達しました。

高原とはいえ、けっこう暑いです。

でも、木陰に入ったり、風が抜けたりすると、それはそれは爽やか。

 

テラス前のキキョウも咲きました。なんだかわからないこの時期の花も。

P1014350.JPGP1014346.JPG

 

ギボウシ、トラノオ。

P1014359.JPGP1014345.JPG

 

ピンクのベルガモット、ホタルブクロ。

P1014348.JPGP1014369.JPG

 

ヨツバヒヨドリ、アヤメ。

P1014360.JPGP1014367.JPG

 

スモークツリー、ラベンダー。

P1014368.JPGP1014354.JPG

 

ブルーベリーも現在このくらい。クリスマスローズがまだ咲いている不思議。

P1014362.JPGP1014352.JPG

 

中寿美のアジサイはごゆっくりさん。

花はまだまだ先の様子。

P1014364.JPG

 

夏の花と蝉の声に包まれる飯綱高原café中寿美です。

 

P1014372.JPG

P1014375.JPG

P1014373.JPG

author:中寿美, category:季節・自然, 09:37
-, -, - -