- 寒い5月
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2012.05.13 Sunday
今朝、cafe中寿美テラスのスイレンの水が、凍っていました!


しかも、結構分厚い氷で、ビクともしないぐらいガッチリと。
せっかく冬の間、ご近所のIさん宅地下で、温かくも寒くもないちょうどよい温度で保管していただいていたのに、水に移したとたんにこの有様です。
今年はもう咲かないかも……
それにしても、ここ数日寒いです。
今朝7時半の玄関ステップの温度計は、1℃を示していました……。
今日で4日連続薪ストーブを焚いています。
飯綱で5回目の春を迎えるcafe中寿美、5月に薪ストーブに火を入れたのは、今年が初めてです!
ストーブの中の灰を全部取ってきれいに掃除をしたら、翌日から冷え込みました。
住居スペースのコタツをやっと片付けたら、翌日に冷え込みました。
だいたいそんなもんです。
でも、今日は気持ちよく晴れ、気温も上昇しました。
新緑のすがすがしい飯綱高原、お客様の入りまで冷え込みませんように!
↓ 飛行機雲が、中寿美から出ているみたいです。
- アクセス数
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2012.05.12 Saturday
先日、「「いいね」ボタンが気になる」という記事をUPしました(4月25日のブログ)。
その後、「いいね」の横の数字が微妙に増えているのが、ややプレッシャーになっている店長。
このごろアクセス数まで気になるようになってしまいました。
店長のこのブログは、1日のアクセス数が普段はだいたい100前後。
多いときでも300くらい。
これが果たして多いのか少ないのか、まったくわからないので、先輩ブロガーの友人に聞いてみました。
友人のブログのアクセス数は、だいたい1日300くらいとのこと。
すごいね!
普通の個人のブログでもそんなにアクセスがあるのに、店をやっている店長のブログ、少なすぎないか……?
ちょっとショックを受けてガックリきている店長に、友人が言いました。
「でも、お店に1日何人お客さん来る? 100人も来ないでしょう? 来店しないけど、ブログを見てくれる人がそれだけいると思うと、嬉しくない?」
おお! そうですね。
嬉しいですとも!
それにしても、この友人、いいこと言うワー。
さすが楽しいブログを書く人は考えもポジティブ。
店長みたいに、「1人が10回クリックしてたら10人しか見てないじゃん」とか、ネガティブなことは考えません。
様々な事情で来店できない方々にも、cafe中寿美より愛を込めてブログを書きます。
森の中の小さな小さなcafe中寿美に、1日100人お客様が来ることを夢見て、今日も一日がんばります。
- 5月12日(土)の営業時間
- 5月病の季節
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2012.05.07 Monday
どうしても元気が出ない時ってあります。
店長みたいに、好きな仕事を一人で気楽にやっていても、そういう時、あります。
原因は、疲れだったり、嫌なことがあって滅入った場合だったり、体調だったり、いろいろです。
誰でもきっとあると思います。
そんなとき、良い方法があります。
元気をくれる神様というのがいまして、その神様にお願いするのです。
店長、とくに信仰する宗教はありませんが、「元気をくれる神様」は居る気がします。
でも、ただお願いしても多分ダメです。
神様はたくさんの人間から頼まれるので、その中の「これは」と思う人間だけに、大事な「元気」を授けてくれます。
では、どう願えばいいか?
ふっふっふ。
自分のために願ってはいけないのです。
ポイントは、自分が楽をしようと思わないこと。
「自分が今いろいろが辛くて、面倒で、逃げたくなっているのは、元気がないからであって、やりたくない訳じゃないんです。元気になって周りを喜ばせたい。
だから元気をください」
と願うのです。
猪木じゃないけど、元気さえあれば多分なんだって乗り切れます。
だから、いろんなことが辛くなったら、逃げようとせずに、「元気をくれる神様」にお願いします。
「人の役に立つために、やる気と力をください」と。
間違っても、「嫌なことから逃げられますように」とか、「自分だけ楽できますように」とか、願っちゃいけません。
「立ち向かう『元気』をください」と願えば、きっとなんとかなるはずです。
あー、そんなふうに生きて行けたらいいな……。
- ギターライブ終了しました!
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2012.05.04 Friday
5月3日、「尾尻雅弘side-B 7弦ギター Fun! Live at Nakazumi vol.1」が終了しました!
GW中の夜のライブへ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました♪
この日、雨がパラつくお天気でしたが、スタート前にはちょうどやんで、ギターの音色としっとりとした夜の空気がピッタリ。
尾尻さんの冗談交じりのトークを挟みながら、前半はブラジル音楽を中心に進み、珈琲タイムの休憩の後は、ジャズへと移ります。
後半の最初、ジャズの曲を演奏したとたんに、ガラッと雰囲気が変わって驚きました。
尾尻さんの衣装まで変わったような錯覚をしました。
後で確認したところ、変わったのは曲と帽子とギターでした……。
でも、演奏する曲で空気がまったく変わるのです!
目をつぶるとギターの音色が心地よく流れていますが、演奏する尾尻さんを見ると、めまぐるしく指が動いています。
店長はギターを弾けないけれど、ものすごく難しいことをとても簡単にやっているんだろうな、ということは、なんとなくわかります。
自分では楽器も弾けないし歌も歌えないけれど、こうやって素敵な演奏者の方々が、いろんな人々に音楽を伝える場所で働くことができて、幸せだなあ、とギターを聴きながら思いました。
尾尻さんが付けてくれた今回のライブのタイトル、「Vol.1」ということで、次回もあることを期待して、どうもありがとうございました!
- 山の桜
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2012.05.02 Wednesday
飯綱高原もカラマツが芽吹き始め、緑色が増えてきました。
山の桜もいよいよ見頃のシーズンです。
●山の桜 その1
昨日の定休日、買い出しに山を下りるついでに、途中にある素桜神社の神代桜を見に行きました。
長野市芋井の山間の集落に、ひっそりと佇む小さな神社で、古い古い大きな桜が枝を伸ばして立っています。
平日だからそんなに人はいないかな、と侮っていた店長、道路に縦列駐車する県外ナンバーの車の列にビックリ。
やっとのことで端っこに車を止めて、神社へ向かいました。
予想通り、満開。
これまで、cafe中寿美からは近いので、いつも開店前の早朝に見に行っていました。
早朝の神代桜は、本当に桜の精がいるな、という感じで神秘的な雰囲気をまとっています。
昼間こんなに大人気とはつゆ知らず。失礼しました。
●山の桜 その2
昨年秋に、cafe中寿美の南側のカラマツを伐採していただいた業者さんが、先日、大山桜を植えに来てくださいました!
その方のお父様が、戸隠で桜の普及に貢献されていて、種から実生で育てた貴重な大山桜です。
1本は伐採跡の南に、もう1本は駐車場入り口に植えました。

植えた時にすでに蕾がついていて、「きっとすぐに咲きますよ」と言われていました。
今朝、見事に開花です〜♪
近くに、昨年初めて花をつけた桜もあります。これは越してきたときの記念樹です。
さらに、昨年福島から来ていたアキコさんからいただいた桜も、何本も植えられています。
今はまだ小さい桜たちだけれど、何年も経ったらcafe中寿美は桜御殿になるのでは……。
いろんなご縁でやってきたcafe中寿美の桜たち。
どうぞ愛でてあげてください。
- 「いいね」ボタンが気になる
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2012.04.25 Wednesday
ある日、このブログの記事の一番下に、いつの間にかボタンがついていることに気づきました。
ツイッターとmixiとフェイスブック。
もちろん店長、どれもやってません。
だからどういうシステムなのかは理解不能。
そして、最近、フェイスブックの「いいね」ボタンの横に数字が付くようになりました。
わからないなりに推測すると、読者の好評を得ると押してもらえるということか?
付いている数字は、押してくれた人数?
でも……。
「いいね」ボタンの横にある数字、いつも「1」であります……
いや、いいんです。押してもらえるだけで、ありがたいことであります。
でも、毎回同じ人が押してくれているんではなかろうか……。
さらに、その「1」の数字は、毎記事付いているとは限らない。
そうなると、押してもらえなかった記事はダメだったのかなあ、と気になって気になって。
気になるクセに、ソーシャルネットワークは苦手な店長であります。
↓ すっかり雪の溶けた飯綱高原cafe中寿美。
手前にふきのとうの群生。昨年よりも10日ほど遅いです。

- フジイ君の鍵、発見!
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2012.04.20 Friday
昨年12月に、雪の中に落としてしまった中古除雪機フジイ君の鍵。
(詳しくは、2011年12月21日のブログ参照)
あれから、店長のブログを読んでくださっているお客様や知人から、「除雪機の鍵は出て来ましたか?」と、何度も聞かれました。
宅配の方にも聞かれました。
もう出てこないだろうな、と完全に諦めていたところ。
今朝、フジイ君の定位置から3mほど離れた、すっかり雪の無くなった地面に、落ちていました!
長い冬を、ずっと雪の中で過ごしていたフジイ君の鍵……。
おはよう、春だよ。
これで、フジイ君の鍵は2個になりました。
これまで、万が一変な場所で止まって動かなくなった場合の、軽自動車でのフジイ君牽引方法をマスターしました。
さらに、隣に住む姉夫婦所有の最新型大型除雪機の運転もマスターしました。
そして、今度は図らずもスペアキーも用意できました。
備えに備えて、除雪態勢万全です。
だけど、ホントは、止まったり壊れたりしない、新品除雪機が1台あれば済むことだったりします。
ああ、言っちゃった。
でも。
予算が無くてジタバタする経験も、貴重なのです。
助けてくれるご近所さん達もついています。
来年の除雪シーズンも、フジイ君と頑張っていこうと、鍵をしまいながら思いました。
- 4月20日(金)臨時営業時間
- 手作りチェンバロがやってきた!
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2012.04.19 Thursday
昨日の夕方、中津川から一人の男性がいらっしゃいました。
ずいぶん前から店長のブログを読んでくださっていて、ずっとcafe中寿美を訪れてみたいと思ってくださったとのこと。
それだけでも嬉しいのに、なんとなんと、その方はチェンバロ・ヴィオラ・胡弓などの古楽器演奏家で、しかもチェンバロやオカリナを一から手作りしちゃう方でした。
お名前は、渡辺敏晴さん。
デモCDをいただいて、さっそく聴かせていただいたところ、チェンバロの美しく高貴な音色が響き渡ります。
恥ずかしながら店長、「チェンバロ」がどういう楽器かもよくわかっていませんでした……。
でもすごく細やかで神聖な響き
クラシック曲だけでなく、「こきりこ節」や「竹田の子守唄」、「さくらさくら」なんかも演奏されています。
チェンバロやオカリナで演奏されると、日本の民謡もなんだかノーブル。
え? この音を出す楽器を、自分で作るの?
いや〜、なんかすごい方がやってきたぞ、と居合わせた常連様と一緒になってテンションUPの店長。
聞けば、お住まいの岐阜県中津川市加子母というところで、地元産の材木を中心に、材料は全部分で調達し、接着剤には米糊を使って、6ヶ月かけてチェンバロを手作りされたとのこと。
そして、それを車に積んで全国を旅しながら演奏活動されているのです。
この日も、群馬でのライブへ向かう途中でした。
だから、車にその手作りチェンバロが載っている!!
「見せて!!」
と、一緒に居た常連様と懇願です。
車から出してきてくださいました!

これ、全部手作りなんて、信じられません。
しかも、ものすごく良い音がするんです。実際、弾かせてくださいました。
曲線を描く部分の木は、実は桶を作るための木で、木目が出過ぎて桶には使えないので譲って貰ったとのこと。
そうやって、色んな所から色んなものを集めて、利用しているのです。
木の鍵盤の側面にも、ちゃんと模様が入っています。
描かれている柄は、イラストレーターの奥様の手によるもの。素晴らしいっ!!
また、奥様が作られた地元紹介の「加子母MAP」という観光案内が、ものすごく魅力的。
いつか訪れたいな、と思わせる、素敵なマップです。
店長、いつか行くなあ、きっと。行っちゃうな。加子母
さて、そんなご縁で、9月上旬、cafe中寿美にて、渡辺敏晴さんによるコンサート、開催決定いたしました。
詳しい日時は後日HP上にてご紹介いたします。
どうぞ、お楽しみに!