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7月の予定

7月の予定のお知らせです。

 

7/10(水)・11(木)は、駐車場入り口側溝工事のため、臨時休業いたします。

が! 両日ともにpm4:30〜6:00の間だけ、ドリンクのみで営業いたします。

お車は駐車場には入れないため、徒歩でのみご来店いただけます。

 

ここ何年かずっと懸案事項だった入口側溝の傾き。

春先の凍み上がりの時期をピークにU字溝自体が傾いて凹凸ができ、車のタイヤに優しくない状況が続いておりました。

いよいよ工事決行です。

天候等により工事が長引く可能性もありますが、その場合はブログにてご案内いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、スムーズな出入りのための工事です。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

☆7月の休業日☆ 毎週(月)(火)定休(祝日の場合は翌日)

 

71(月)・2(火)・8(月)・9(火)・10(水)・11(木)

 16(火)・17(水)・22(月)・23(火)・29(月)・30(火)

 

※7/10(水)・11(木)は駐車場入り口工事のため臨時休業いたします。

 

 

 

 

author:中寿美, category:お知らせ, 20:33
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エプロン登場!

お洋服でおなじみのChiekoさんによる、カラフルな麻のエプロンが入荷しました〜♪

 

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よりどりみどり。緑あり。素敵−♪

色違いが並んでいると、どれにしようかなって選びたくなりますよねー。

 

カラフルだけど、着るとこんな感じの、無地でシンプルなエプロン。

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そして!

一見、シンプルなんだけれども、いつも細部に手間暇がかかっているChiekoさんの作品、今回も裏に隠れているタグにご注目です。

 

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なんてカワイイのー!

この絵、この雰囲気、どこかで見覚えが……と思った方は中寿美マニア認定。

そう、田之上尚子さんによるデザインなのです。

店内の壁に飾っているすべての絵、ショップカードもメニューもウェブサイトも彼女のイラストであるcafé中寿美。

 

そんでもって、エプロンはこんな風にくるくるっと丸めて、これまた尚子ちゃんによるイラストのスタンプで包装すれば、贈り物にもピッタリ♪

 

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Chiekoブランドなのですが、完全に中寿美ブランドになっていて、店長、ピンハネ悪徳業者になった気分です。

 

さっそく自分用に買ったエプロンを着用して店に立っている店長。

そして、ときどき首元のタグを眺めてニヤニヤしております。

 

ワタクシはターコイズブルーを選びましたよ。

皆様は何色にされますか?

お揃いエプロン、使ってみませんかー?

お待ちしております♪

 

author:中寿美, category:お知らせ, 09:39
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駐車場入り口&中寿美だより

駐車場の入口工事、無事終了しました〜。

工事中は、ご近所の皆様をはじめ通行にご迷惑をおかけいたしました。

臨時休業もいたしまして、申し訳ありませんでした。

 

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おかげさまで、すっかり綺麗になりましたよ〜♪

ありがとうございます!

 

宅配ドライバーさんにも、「これで車の出入り、スムーズになりますね」と声をかけられるくらい、側溝が傾いて飛び出して、車に優しくない状態だったのです。

バイクのお客様にもご苦労おかけしておりました。

 

【工事前】↓

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【工事後】↓ 表面は滑り止め仕上げ。

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これで以前よりストレスなく、出入り口をご利用いただけると思います。

 

 

そして、「中寿美だより」夏号できました。

 

 

なんだかんだで2年間、滞りなく発行できました。

今回は夏のヨルナカズミのお知らせ、黄色いキッチンカーのご紹介、等々。

Q&Aコーナーでは、「今までかかってきた間違い電話で一番面白かったのは?」とのご質問に店長がお答えしております。

引き続き質問絶賛募集中。店頭にてどしどしお寄せ下さい。

 

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author:中寿美, category:お知らせ, 11:02
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おかわり珈琲

以前、おそらく外国からのお客様がいらした時のこと。

見た感じは日本人に見えてしまったため、英語メニューを渡しそびれてしまった店長。

そのお客様は日本語メニューを見て、流ちょうな日本語でまず最初にオーダーされました。

 

「『おかわり珈琲』をください」

 

と。

外国人だと思っていなかったので意表を突かれた店長でしたが、「あ、申し訳ありません。『おかわり珈琲』は、まず普通の珈琲(通常400円)をオーダーしていただいた後に、追加でもう1杯ご注文いただく際に200円で提供しておりまして……」と説明。

すると、そのお客様は照れる風でもなく「では、『普通の珈琲』をお願いします」と冷静に、そしてやはり流ちょうな日本語で、注文し直されます。

その後、お連れ様と英語でのおしゃべりを始めたため、そこで初めて外国からのお客様だと気づいた店長。

そしてそのお客様はゆっくりとおしゃべりと珈琲を楽しんで、お帰りになりました。

ありがとうございました。

 

店長にとっては、「まず初っ端におかわり珈琲のご注文」という斬新すぎるオーダー。

そのエピソードをさっそく姉に報告したところ、姉が言いました。

 

「『お変わり』っていう『変わった珈琲』って意味だと思ったんじゃない?」

 

あああ! そうか!

たしかに、メニューには『おかわり珈琲』とひらがな表記です。

 

そうやって考えると、『おかわり珈琲』は、

本来の意味である「もう一杯」の意味以外にも、

何やら風変わりな珈琲である『お変わり珈琲』、あるいは飲みたいはずの何かの代用としての『お代わり珈琲』も考えられます。

 

さらに、「『おかわり』ございませんか?」は、「もう一杯ご注文ありませんか?」の意味もあれば、「恙なくお過ごしでしょうか?」の意味もあります。

 

日本語、難しいですね。

日本語しかできない店長は、日本語を駆使する外国の方々って本当にすごいなあと思います。

 

ちなみに「おかわり珈琲」は、英語メニューでは「refills」です。

大変勉強になりました。

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 07:01
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上高地2019

少し前になりますが、今年も行ってまいりました、上高地。

 

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河童橋から望めた奥穂。

予報では雨が心配されましたが、合羽要らずで過ごせました。

梅雨時期であるのと、直前までの雨予報の影響か、観光客はかなり少なかったです。

 

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今回の上高地は、友人と2人。

目的地徳澤までの片道約7キロの道をゆっくりと歩きながら、2人の話の内容はどんどん深く濃くなっていきます。

もちろん笑いもあるのだけれど、1対1での会話なので、ついつい掘り下げて暗い側面を見つめてしまうのです。

静かな美しい森の中で、この世界と人生と自分の「闇」について語り合ってしまう我々。

華やかできらびやかな光の世界に目が行きがちですが、目を逸らしたいような影を見つめることも、時には大切です。

 

そして足元を注意深く見つめることも大切。

散策道には緑がかった猿のフンが点在するので、踏まないように気を付けなくてはなりません。

写真でお見せすることはできませんが、パティシエが作ったスイーツのように屹立するフンもありました。

 

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店長大好き徳澤園の、相部屋「HOTAKA」。

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相部屋といっても、お一人様分ずつボックスに仕切られた快適プライベート空間。

しかも我々以外に宿泊客がいないというパラダイス。

宿の方からのお許しも出た私語パラダイス。

再び「闇」トーク沸騰。

 

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清潔で美しく、食事も美味しい徳澤園。

たいへん癒されました。

普段も森の中に暮らしているけれど、それでも毎年訪れたいと思う上高地。

良く笑ったし、闇も見つめたし、諸々吐き出したことですし、よし、またがんばって働けそうです。

 

2019年の上高地でした。

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:23
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しそジュース!

おまたせいたしました〜!

今年も「しそジュース」の季節です。

 

 

梅雨時期の曇天も晴れ渡るかのような鮮やかな色。

飲んでみると、日常の懸案事項も吹き飛ぶかのような爽やかな味。

 

う〜ん、どんな味でしょう。

甘酸っぱくて懐かしくて、体に染み渡る夏の味です。

店長にとっては部活で汗を流したあとに飲んだ思い出の味。

 

部活後のしそジュースと、日曜日の営業後のビールはたまりませんね。

 

夏季限定の中寿美しそジュース、いかがでしょうか。

 

author:中寿美, category:メニュー紹介, 10:33
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臨時休業日の変更のお知らせ

7月の臨時休業の日程に変更が出ました! 

駐車場入り口側溝工事のため、7月の初めに臨時休業のお知らせをしておりましたが、天候事情により工事日程が当初の予定から一週間ずれます

ご注意ください。

 

詳しくは「7月の予定」ブログにてご確認ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

author:中寿美, category:お知らせ, 14:02
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ジュニア

駐車場の栗の木に、どうやら昨年嫌いな虫がいくつもいた形跡を発見した店長。

今年たくさん発生したらどうしようとぼやいていると、友人が、

 

「大丈夫、きっと虫の方も、

『ココの奥さん、俺たちのこと嫌いなんだって』って言って去年出て行ったよ」

 

と慰めてくれます。

けれども、本当に虫が嫌いで生態まで調べてちょっとした虫博士になっている店長、

 

「いや、去年の奴らは出て行ったとしても、次世代がいるでしょう?

 あの種類は卵のまま越冬するの。

 次世代はココで生まれるからココで育っちゃうよね?」

 

と、にわかに慰めを受け入れられません。

すると友人は急に真剣な顔をして、考え込むように言いました。

 

「確かに。しかもジュニアはやっかいだよ」。

 

ん? ジュニア? やっかい?

友人は続けます。

 

「うちの会社にもいるんだよ。ジュニア。(溜息)

 どうして親がOBってだけで、ああいう態度になれるんだろう?」

 

あ、仕事の話ですね。

いつの間にか会社の人間関係の話ですね。

大変ですね。

店長みたいに、虫相手にああだこうだ言っているのは、まだマシなのだろうか。

 

ところで、考えてみればみんな誰かのジュニアです。

良くも悪くも受け継いで、この世界を生きているのだなあ。

 

とはいえ、中寿美の栗の木には、どうかあのジュニアはいませんように。

いたとしてもあまり成長しないで、できれば鳥やスズメバチに召し上がっていただけることを願う店長です。

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 09:33
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6月の予定

6月の予定のお知らせです。

 

☆6月の休業日☆ 定休日:毎週(月)(火)祝日の場合は翌日

 

6/3(月)・4(火)・10(月)・11(火)・

 17(月)・18(火)・23(日)・24(月)・25(火)

 

※6/23(日)は都合により臨時休業いたします。

 

 

水無月も、美味しい珈琲を用意してお待ちしております♪

author:中寿美, category:お知らせ, 20:05
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家族について

中学生ぐらいの頃、家族についてのある疑問が浮かんだ時がありました。

 

「自分の家族を好きだけれども、これは『家族』だから好きなのだろうか?」

 

という疑問。

 

両親も祖母も姉も、『家族』という枠組みの中で当たり前にいつも自分のそばにいたので、それまで彼らを「一人の個人」として見たことがありませんでした。

もし、同じ家族の一員ではなく、一人の人間として客観的に見た場合、自分は彼らを「好ましい人」と思うだろうか?

 

中学生の店長は、家族一人ひとりを思い浮かべ、彼らを赤の他人と想像してみました。

けれども両親や祖母という大人は、「近所のおじさんやおばさん」などと他人と想定したところで、「好き嫌い」の対象に非常にしにくいです。

そこで、年の近い2歳上の姉について考えてみました。

我々は一応仲の良い姉妹だけれど、もし姉が、自分の姉ではなくクラスメイトだったとしたら?

果たして今と同じように、姉と一緒に遊びたいとか、何でも話したいとか、思うだろうか?

一人の友人として好意を持つだろうか?

仲良しの友人同士になるだろうか?

 

なれるような気もするけれど、よくわからない。

言いたいことを言えるし、甘えられるけれど、それは家族だから。

ケンカするとこれ以上ないくらい憎らしいし、よく考えると姉妹とはいえ性格は全然違う。

なかなか姉を他人としてうまく客観視することができなかった当時の店長、どうしても答えが出ませんでした。

 

そこで、中学生の店長は、姉に聞いてみました。

 

「ねえねえ、もし私たちが姉妹じゃなくて、

 例えばクラスメイトとかだったら、仲良くなっていたと思う?

 友達として『好き』とか、思ったかな?」

 

恐る恐るそう尋ねると、姉は明るく答えました。

 

「え、好きでしょ? そりゃ好きでしょう!」

 

ニコニコしながら迷わず断言する姉を見て、「実は答えが出なかった」とは言えなくなった店長、「あ、そう、そうだよね!」と慌てて言いました。

すると、その反応が気になったのか、すぐに不安そうな顔になって、「え? 私のこと、姉じゃなかったら嫌いなの?」と聞いてくる姉。

それを見て、店長は確信しました。

 

「お姉ちゃん、大好き!」

 

と。

家族を客観視するのって、なかなか難しいものですね。

 

さて、そんな姉は現在「地域おこし協力隊」として小谷村で奮闘中。

山間の小さな過疎の村での生活を綴る「おたり生活 かわら版」というブログを、最近開設いたしました。

http://delinakazumi.jugem.jp/

café中寿美にも出没し始めた黄色いキッチンカーの活動にもご注目ください。

こちらもよろしくお願いいたします!

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 07:22
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