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先の尖った靴

地下鉄などで、スタイリッシュなスーツに身を包み、先の尖った靴などを履いて毛先を遊ばせ、スマホやタブレットを操作しているビジネスマンを見かけると、

 

「上前を撥ねてる奴らだな! 胡散臭い」

 

と必ず決めつける知り合いがいます。

「どうしてそう思うの?」と店長が聞くと、都会的なイケてるビジネスマンは、「何かを右から左へ動かすだけで、ラクして大金を得ている特権階級」に見えるとのこと。

ものすごい偏見!

店長が思うに、そんなビジネスマンは、どちらかというと上前を撥ねられている方で、本当に上前を撥ねている人というのは、そもそも地下鉄に乗ったりしないと思うのです。

でも、先の尖った靴だけは、たしかにちょっと気になります。

スタイリッシュなスーツも遊ばせた毛先もスマホもタブレットも何の問題もないけれど、先の尖った靴だけはちょっと気になる。

この抵抗感、なんだろう?

 

姉が働く過疎の村で、若い女性の仕事仲間も言っていたそうです。

「東京から来た男の人って、なんで先の尖った靴履いてるんですかね?

 あれ、胡散臭いですよね。

 あんな靴、村じゃ誰も履いてませんよ」。

そして彼女は、男性の先の尖った靴を見つけるたびに、「胡散臭いからやめた方がいい」とアドバイスしているそう。

相当気になるようです。

 

試しに「先の尖った靴」で検索してみると、「女子が嫌いな男性の先の尖った靴」とか、「先の尖った靴が女性に嫌われる理由」とか、ズラーッと出てくるので、どうやら一般的にも女性に不評なんですね。

蒼井優も大嫌いみたいです。

なぜここまで女性に不人気なのか。

 

靴の尖りと反りが強いほど、仕事に対するモチベーションも上がるらしく(ホント?)、先の尖った靴を好む男性には、意識高い系が多いという説もあるようです。

プライドが高くて細かく、ナルシストで自己顕示欲の強いタイプが好みやすいとも。

「意識高い系」「プライドが高い」「細かい」「ナルシスト」「自己顕示欲強し」

……これは……苦手意識が芽生えそう。

 

さらに、「尖った靴」というのは「武器」を連想し、実は恐怖を内に抱えながらも靴で相手を威嚇しようという潜在意識の表れという説も。

女性の靴の尖りがそれほど話題にならないのは、この潜在意識が、女性なら「防御」になるからということらしい。

正否はともかく、いろんな分析があるんですね。

 

胡散臭いかどうかはわかりませんが、店長が気になるのは、きっと見ただけで足が痛くなるのが理由です。

外反母趾なんです。

というわけで、尖った靴も丸い靴も、ヒールも長靴も登山靴も、大歓迎のcafé中寿美です。

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:11
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雪の日曜日

今朝は雪が降っていて、うっすらと白く積もっています。

午前8時の外気温、マイナス2℃。

 

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嗚呼、いよいよ雪の季節の到来です。

皆様、タイヤは履き替えましたか?

 

除雪シーズン突入は気が滅入りますが、今日の雪は静かにゆっくり落ちていく感じで、暖かい店内からただ眺める分には、すこぶる良い雰囲気です。

いきなりクリスマス感が出ました。

 

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木々は葉を落とし、森は冬に向かって色をなくしていきます。

そのうち真っ白な雪の世界に包まれます。

薪ストーブの暖かさと、美味しい珈琲を用意してお待ちしております♪

 

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author:中寿美, category:季節・自然, 08:26
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冬のヨルナカズミ

今朝はうっすらと雪が積もりました!

先日、霜が降りた画像をUPしましたが、本日はベンチに霜ではなく、雪です。

 

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せっかく頑張って咲いている花にも雪。

いよいよ、冬の到来です。

 

恒例になりました冬のヨルナカズミのお知らせです♪

 

☆冬のヨルナカズミ☆

 

2017年12月16日(土)

 pm5:00〜9:00

 

pm5:00以降は、アルコール類が登場。

冬なので、「生」ではありませんが、ビール・ワイン・スパークリングワイン等(¥500〜)のアルコール類が登場します。

 

おつまみメニューはロジェ・ア・ターブルさんの美味しいお料理!

お好きなドリンク&お料理を、お好きにオーダーして、冬の一夜を中寿美でお楽しみください♪

もちろん、珈琲等のソフトドリンク、ノンアルコールドリンクもございます。

 

※pm9:00キッカリに閉店します。

※お車は翌朝まで駐車可。ドライバーの方の飲酒は厳禁。

 

毎年、年内営業最終日に開催しておりましたが、今年は少し早めの日程になりました。

お待ちしております〜!

 

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author:中寿美, category:お知らせ, 09:57
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「フン」考

café中寿美のある飯綱高原は、野生動物が普通に行き来しているので、あちこちで動物のフンを見かけます。

中寿美の駐車場でも、木の実の種やら甲虫やらがたくさん詰まった野生動物のフンを見つけることがあり、

「イタチかな、タヌキかな、キツネかな……?」

「木の実をたくさん食べたんだねえ」

「こっちは虫好きさんかな? それとも、虫しか取れなかったのかな」

などと、森の動物たちの食生活について思いを巡らせます。

 

ところが、これがペットのフンだったりすると、全然反応が違うのです。

ごくまれに中寿美駐車場で、明らかにペットと思われる動物のフンが発見されたりすると(過去2回だけで、そのうち1回は店長が散歩させた姉夫婦の飼い犬「ぎん」のものである可能性大で、要するに自分のミスですが)、

「あ! これ、ペットのフンだよね? 

 どこの犬? 飼い主誰? 

 ちゃんと始末してくれないと困っちゃうんだよねー」

という、ちょっとした怒りに即変換されます。

 

野生動物なら食生活まで思い浮かべて楽しい気持ちになり、ペットだとカチンとくる。

店長は「犬」という字にさえ愛しさを感じるほどの犬好きですが、それでもカチンとくる。

そこに「フンがある」という状況は変わらないのに、発見した時の自分の感情のこの違いは何だろう?

 

やっぱり、野生動物の排泄には故意も過失もないけれど、ペットの場合は飼い主に対してそれを感じてしまうからでしょうか。

悪意はもちろん、飼い主が当然負うべき配慮や責任を、逃れていることに対する腹立ち。

そこにある「フン」が、ペットのものであると察知するやいなや、それだけの思考を瞬時に巡らせて、わざわざ怒りの感情を捻出しているわけです。

野生動物の場合に巡らせるのどかな想像と、ずいぶん違う。

 

だけど、カチンとしようがしまいが、結局はそこに残されたフンを片づけるだけのことです。

誰が残したフンであろうと、状況もやることも変わらないのであれば、妙に感情を乱すだけ自分が損のような気もします。

 

ところで、残された「フン」のサイズが大きかったりすると、また話が違ってきます。

たとえ野生動物のものであろうと、クマが推定されれば、「何食べたのかな〜?」なんてのどかな想像では済みません。

さらに、野生動物のものでない場合は……。

いろんな感情が湧いてきそうですが、恐怖も入ります。考えたくありません。

いずれにしても、森の散歩は足元にご注意なのであります。

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:23
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霜月の朝

今朝は冷えましたね。

カーテンを開けたら、霜で真っ白でした!

 

ベンチにも霜がビッシリと。

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午前8時の気温は2℃。

木々は葉を落とし、森は明るくなりました。

中寿美からバードラインを走る車もよく見えます。

風が吹くと雪のように舞うカラマツの葉も、そろそろ落ちきる頃でしょうか。

このところ、ご来店のお客様の体に、カラマツの葉がこっそりついて来たりしています♪

 

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外は寒くなりましたが、店内は薪ストーブが活躍中。

暖かくしてお待ちしております♪

 

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author:中寿美, category:季節・自然, 09:55
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西穂山荘

素晴らしい天候に恵まれて、西穂山荘に行ってきました!

 

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と言っても、新穂高ロープウェイからです。

ヤワでスミマセン。

お天気がもう素晴らしくて、笠ヶ岳も槍も焼岳も白山もきれいに見えましたー♪

それでも、ロープウェイを降りてからの道はすでに雪が積もっていて、軽アイゼン無しでは厳しい状況。

 

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「ひ弱なワタクシでも西穂山荘へ行けるだろうか」との問いに、

 

「ロープウェイから西穂山荘? ああ、平気平気。全然大丈夫」

 

と、複数の山男からアドバイスを受け、安心して向かったものの、けっこうキツかったです。

たしか「そんなに登りはない」と聞いたはずなのに、店長の感覚ではほぼ登りでしたよ。

軽アイゼンあってよかったー。

1時間ちょっとで山荘到着♪

 

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西穂山荘の向こうに焼岳。

 

山小屋泊は20年ぶりなのですが、これまでで一番快適でした。

水道はすでに使えず、歯磨きのための水も買わなくてはなりませんが、宿泊客が少なくて部屋は広々、同室の方々も感じの良い方ばかりで、夜も寝汗をかくほどの温かさ。

ごはんもとっても美味しかったです。

 

刻々と変わる空の色と夕陽は素晴らしく、夜も満天の星空。天の川がくっきりと見えました。

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山荘のその先へ進むと、富士山も見えた〜。

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上高地側もよく見えました。

焼岳の麓に大正池(写真右)、その上流に帝国ホテル(左下赤い屋根)も。

 

なんとか西穂独標まで行きました。

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風もなく、寒くなく、聞こえる音はときおり響く鳥の声と飛行機の音。

あ、店長がチョコバーを貪るムシャムシャという音も。

あまりに気持ち良くて、1時間半くらい一人でここに滞在してました。最高でした。

標高2700mから眺める景色は、いろんな色の地表が様々な凹凸を作って広がっていて、地球の表面ってこうなってるのかあ、と改めて感じることができます。

西穂山頂はとても行ける気がしないので、店長はこれにて退散。

 

そして山荘に戻って、念願の西穂ラーメン!

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スープまで完食。

 

歩いた距離も時間も大したことはなかったのですが、本日、ほどよい筋肉痛を味わっております。

新穂高ロープウェイも西穂山荘も通年営業しているので、一度冬にも来てみたいなあ、と思った店長です。

 

 

写真右端に西穂山荘。

店長、矢印(西穂独標)まで行きました。

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なんかこうやって見ると、なだらかで簡単に行けそう。

でも、簡単、じゃあ、なかったです。

あの矢印の先のほんのちょっとしたスペースに、1時間半もボーっとしてたんだなあ。至福の時間でした。

 

 

author:中寿美, category:季節・自然, 11:35
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丁寧語になる頃

親しい友人の子供たちが、小学校高学年になったあたりから突然丁寧語を使い始めた時、店長は戸惑いました。

小さなころは、「フミちゃん、フミちゃん」と店長にまとわりついて、ずっとタメ口でおしゃべりしていたのに、ある日突然「ですます調」で受け答えを始めるのです。

 

例えば、「あれ、その傷どうしたのー?」と店長が聞くと、「あのねーあのねー、学校で転んだの!」という無邪気な返答だったのが、「ええと、学校で、転びました」となる。

 

(……え? 『ました』?)と困惑して、次の言葉が浮かばなくなってしまいます。

なんだか急に距離を置かれた気分になるのです。

 

でも、彼らは社会性を身に着けたということ。

家族以外の大人には、きちんと丁寧な言葉で話すという礼儀を、いつの間にか備えたのです。

寂しいような、嬉しいような、複雑な気持ちになる店長。

 

電話の応対だって、お手のもの。

 

店長:「もしもし、フミコですけど〜。あ、R(友人長男)かな?」

長男くん:「あ、はい。Rです」

店長:「お母さんいるかな?」

長男くん:「えっと、今、出かけていて留守です」

 

丁寧語で話すうえに、ちゃんとした電話応対ができる。

カワイイなあ、いい子だな〜と嬉しくなって、店長が「そっかー、じゃあ、またかけるね!」と言うと、長男くんは言いました。

 

「あ、じゃあ、帰ってきたら、

 フミキチから電話あったって伝えます(ニヤリ)!」

 

『フミキチ』?

『フミちゃん』だったのに。

 

そしてやはり小学校高学年になった次男くんも、電話応対完璧です。

 

店長:「もしもし、フミコです〜。こんちわー。Kかな?」

次男くん:「あ、はい。Kです」

店長:「お母さん、いる?」

次男くん:「えっと、今留守です」

店長:「そっか、じゃあ、またかけ直すね〜」

 

というやりとりの間じゅう、電話口の向こうから、中学生になった長男くんの声が聞こえてくるのです。

 

「フミキチ? フミキチ? フミキチだろ?! フミキチなんだろ?!」

 

ええはいはい、フミキチですよ。

もうフミキチでいいですよ。

「フミちゃん」→「フミキチ」→「?」次はなんだろう?

出世魚みたいです。

出世してない感じだけれど。

願わくば、「オバサン」「ババア」になりませんように。

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:10
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新しい何かを始める人に

店を始める少し前、飯綱高原のひっそりとした森の中で「喫茶店をやろうと思う!」と、思い切って知人に打ち明けた時、「やめなって。こんな山の中、誰も来ないよ」と言われました。

新しい何かを始めようという時に、悪気はないとわかっていても、ネガティブな助言を受けるのは、そこそこのダメージを受けます。

 

もちろん、「やめておいたほうがいいよ」「食べて行けるの?」「最初は良くても、続けていくのは厳しいよ」等々、大変ごもっともで、だけど出鼻をくじく言葉を発する人たちは、心配してくれているんです。

新しく何かを始めるということは、当然リスクがあるからです。

口には出さなくても、内心では同じように思う人はかなりいるはずで、だからそういう正直な反応も、しっかり聞くことは重要です。

特に、家族や、信頼できる友人の言葉は、どんなにネガティブでも重く受け止める必要があります。

 

でも、他人が思いつくリスクは、本人はすでにさんざん考えたはずで、悩んで迷って決意表明しているはずです。

中寿美みたいに小さな店でもそうだったんだから、もっと大きなことをやろうとする人は当然だと思うのです。

だから、店長は誰かの「新しいことを始める」決意を打ち明けられたら、迷わず「いいね!」と賛同することにしています。

そういう前向きな言葉が、自分にとって新しいことに向かうエネルギーになったからです。

 

確かに、どんなことにも大変なことはあるし、嫌なこともあるし、失敗することもあります。

でも、一大決心をして自分の判断で踏み出したことは、たとえ辛いことがあっても、それ以上に楽しいです。

新しいことを始めようとする時に浴びせられるネガティブな言葉の洗礼は、それでもやろうと思う意志の強さを試されていて、その後の困難を乗り越えるために必要なのです。

 

「誰も来ないよ」と言われて、それでも店を始めて、はや10年。

「誰も来ない日」は確かにありました。

10年間、約2400営業日のうちの、3日です。

今のところ、「誰か来た日」の圧倒的勝利。

とはいえ、来客ゼロ日が3日だけだからって、大繁盛のウハウハなわけでは決してなく、「本日のお客様、1名様のみ」という日は、10年経った今でも、ある日突然襲ってきて焦ります。

 

「何かを始める」までには、実は長い長い時間がかかります。

「構想〇年」というように、「やろう!」と思ってからも自分の中で悩んで迷って、そして思い切って人にそれを打ち明けても、実際に行動に移すまでにも時間はかかるものです。

誰かに決意表明をしたけれど、とうとう何も始めなかった、ということもあるかもしれません。

でも、別にそれでもいいと思うんです。

構想年数をひたすら更新し続けることも、それはそれで楽しく素晴らしい時間だから。

 

店長宅のトイレの格言にもあります。

 

「夢をもつんだね 

 夢で終わっても いいじゃないか

 人生はそれだけで豊かになる」

 

というわけで、新しい何かを始めようとする人を、お金は出せないけれども気持ちで応援する店長です。

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 11:59
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10月の予定

☆10月の休業日☆ 定休日:毎(月)&第3(火) 祝日の場合は翌日

10/2(月)・10(火)・16(月)・17(火)・23(月)・30(月)

 

10/14(土)は、イベントのため通常営業は、pm3:00まで(ラストオーダー2:30)となります。

 

☆ボサノバライブ☆  (終了しました!)

日 時10月14日(土) 開場16:30 開演17:00

           ブッフェディナー19:00頃〜

場 所:café中寿美

料 金:¥4900(食事&1ドリンク込)

 

恒例のボサノバライブです!

ボーカルのえびはらなおみさん、ギターの木村純さん、ピアノの太子きよさんによる、秋の音楽コンサート。

心躍るブラジル音楽、懐かしいポップスなど、秋の夜、心に沁み込むこと請け合いです。

演奏の後は、おなじみロジェ・ア・ターブルさんのブッフェディナー♪

こちらも大満足保証付き。

ご予約、お待ちしております。(café中寿美:026−239-1250)

 

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author:中寿美, category:お知らせ, 18:32
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台風一過

台風21号、すごかったですね。

飯綱高原でも、雨風ともに、ここ10年で最大だった気がします。

今日は気持ちよく晴れている飯綱高原。

 

 

台風明け最初の営業の本日、ご近所の皆様がチラホラご来店されて、話題はもっぱら台風のこと。

中寿美周辺は、樹齢の長いカラマツや白樺の多い森なので、倒木被害も多数出ています。

さらに、日曜深夜から月曜夕方まで、10数時間停電が続きました。

 

台風が通過した後の飯綱高原は、一気に秋が深まっています。

今朝は冷え込んで、天窓のガラスに氷が張ってましたよ〜。

戸隠連峰にも冠雪。

「戸隠が白くなったら、一週間後に里に初雪」と言われているそうなので、なななんと、10月中に初雪の可能性が。

もうそんな季節。

そう言って毎年1年があっという間に過ぎていくのです。

人生は短い。

だから、じっくり味わう。

 

紅葉の季節もあと少しの、飯綱高原café中寿美です。

 

 

author:中寿美, category:季節・自然, 15:03
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