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コガタスズメバチ!

café中寿美テラス前にあるシンボルツリーのヤマボウシ。

いい感じで繁っています(写真左)。

 

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これは7年前にご近所のYさんが自宅から引っこ抜いて、義兄と2人で植えてくれたんです。

あの時、かなり重労働だっただろうなあ。お世話になったなあ……。

赤い実がたくさんなった時、Yさんへお礼に焼酎漬け作ろうとして、虫がいて断念したなあ……。

という思い出はこのくらいにして。

ハイ、以下虫が出てきますのでご注意ください。

 

先日、偶然発見したんです。

実はその葉の中に……

 

 

なんかある……。

何やらトックリ型の……

 

 

あ!! ハチの巣!

 

 

どうやら女王様はお留守のご様子。

そこで、夫がバシッと!

 

 

うわぁぁぁぁぁぁぁ。

お子様たちがウヨウヨ。

すいません、すいません、ごめんなさいね。

でも、テラス前にハチの巣はさすがに困るんです。

せっかくの子育て中ですが、撤去いたしました。

 

それにしても、生き物の赤ちゃんは総じて可愛いのに、どうして昆虫の赤ちゃんはそう思えないんだろう?

ウゾウゾと動くのみならず、ミチミチと音を立てていました。キモい。

 

どうやら、コガタスズメバチという種類の初期段階の巣。

どおりで何度か付近でハチを目撃したわけです。

凶暴性の強い大型のオオスズメバチによく似ていたのでビビったのですが、オオスズメよりも小型で、凶暴性も強くないようです。

 

実は、中寿美敷地内でスズメバチの巣を発見したのは、今シーズンこれで3回目。

いずれも初期段階で撤去できたのですが、春からハチトラップを仕掛けて予防していたのに、この頻度。

やっぱり今年もハチが多いのかな。

 

スズメバチは日常的に飛んでいますが、普通に1匹飛んでいるぐらいでは刺されることはまずないので、「おっ!」とは思いますが、じっとして去るのを待ちます。

でも巣を刺激するのは危険です。

とくに、夏の終わりから秋にかけて、巣もハチ集団も大きくなって攻撃性が増すので、巣に近づくだけでも刺されることがあります。

皆様どうぞお気を付け下さい。

 

 

 

author:中寿美, category:季節・自然, 08:12
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後ろ前、裏表

比較的お客様の多かったある日の夕方、ご近所の常連様Tさんがご来店されました。

片づけもひと段落したので、テラスにてTさんとしばらくおしゃべりしていたところ、ふとTさんが言いました。

 

「あら、フミコさん(店長の名前)、もしかして、その服、

 『後ろ前』じゃないかしら?」

 

え!

慌ててその日自分が来ていたブラウスを確認する店長。

そういえば、今日一日ずっとなんだか首元がキツかった。

よく見ると、首の後ろにあるはずのタグが前にあり、左サイドの内側にあるはずのタグが右にある……。

あらやだ、頭から被って着るタイプのブラウスだったから、ウッカリ前後を逆に着てしまい、そして一日が終わろうとしていました。

 

店長:「やだ恥ずかしい! Tさん、よく気づきましたね」

Tさん:「あらあ、だって、襟ぐりと肩の合わせがおかしいもの(笑)」

 

……だよねー。

「今日はそこそこたくさんのお客様を前にしたなあ……」

とじんわりと恥ずかしさがこみ上げる店長。

 

 

そしてそれから数日後。

今度はかなり忙しかった一日が終わる頃、またまたTさんがご来店し、店長がテラス席でお迎えした時のことです。

 

「あら、今日はなんだか涼しげな服ね。素敵」

 

Tさんに声をかけられて、店長は「えへへ〜、そうですかあ〜」と照れながら、自分が着ていたブラウスを見下ろしました。

店長のその日の衣装は、裾が少しヒラッとした紺のノースリーブブラウス。

実はお気に入りです。

でも、西日に照らされたそのブラウスの、ヒラッとした右側の脇に何かついています。

「あれっ? ゴミ?」と思ったら、なんと、本来は左側の裏についているはずのタグ。

 

「うわっ! 裏表に着てる、アタシ!」

 

そして脇のタグのみならず、うなじ下の表側には、堂々とブランド名を外に向けて宣言しているタグが。

かなりたくさんの人に宣伝しちゃったなあ。

忙しい日に限ってこういうことがありますね。

 

しかも、このブラウスは前面にボタンがしっかり付いていて、被って着るタイプじゃないんです。

そういえば、朝、「なんだかボタンがかけづらいなあ…」と思って着た記憶が。

裏返しにして着て、さらにその状態でボタンをすべてかけるって、かなり難儀な作業だったはずなのに。

慌てていたというより、ボーっとしてたんだな。

なんだか疲れているのかな、私。

 

「大丈夫よ〜。店内なら暗くてわからないから(笑)」

 

と、Tさん。

そ、そうかなー。

そうなのかなー。

 

というわけで、ちょっとお疲れの店長が、後ろ前だったり、裏表だったり、妙な着こなしをしていたら、斬新なナウいファッションと思ってスルーしていただけるとありがたいです。

 

3連休もお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:37
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7月13日(木)臨時休業

7月13日(木)は、都合により臨時休業となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

author:中寿美, category:お知らせ, 10:40
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しそジュース!

たいへんお待たせいたしました!

今年もしそジュース始めました♪

 

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暑い日が続いていますが、やはりこの甘酸っぱいしそジュースを飲まないと、「夏が来た!」気がしません。

部活で汗をかいた後に飲んだ母の手作りしそジュース、美味しかったなあ。

しそジュースを飲むと、いまだに夏の部活後の心地よい疲労感を思い出します。

 

ちなみにコーラも記憶と繋がっていて、小4の時に親戚のお姉ちゃんに連れて行ってもらった東京のレストランで、ステーキと一緒に注文したコーラが、人生初のコーラでした。

ステーキもめったに食べられないご馳走だったので、ダブルパンチで10歳の店長の脳に何か影響を与えたのだと思います。

その衝撃的な味は忘れられず、いまだにコーラを飲むたびにステーキの味を思い出し、ステーキを食べるたびにコーラの味を思い出します。

 

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夏のドリンク、夏だけじゃないドリンク、いろいろあります。

高原もけっこう暑いですが、お待ちしております♪

 

author:中寿美, category:メニュー紹介, 10:32
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右脳と左脳

大都会に住む友人知人のマンションに行くと、「いいとこ住んでるなあ!」と思います。

でも不思議なことに、飯綱高原の自宅に日々暮らしていても、同じく「いいとこ住んでるなあ!」と感じます。

まったく違う環境なのに、同じフレーズが浮かびます。

 

店長の場合、都会のマンションは、左脳で感じる『いいとこ』です。

摩天楼から見下ろす景色が素晴しいのはもちろんですが、

当然ながら地価もお家賃も高いわけでありまして、経済的に豊かなことが裏付けされています。

そのうえ都市部は、いろんなお店や、医療、教育、交通等あらゆる機関が充実していて、移動も生活も便利で安心。

もう左脳が、カチカチカチカチと一瞬で動いて「いいとこ!」と答えを叩き出します。

 

それに対して、標高1000m超の飯綱高原の森は、特に見下ろす景色もないし、地価も安くて、移動も生活も不便。

除雪は大変で寒いし、夜は真っ暗だし、野生動物も昆虫もいっぱい。

国立公園内だからいろんな規制もあるし、面倒くさいご近所づきあいもあるんじゃない?

だいたい、年を取ったらどうやって暮らすのよ?

左脳が眉間に皺を寄せて、「NO、NO、NO!」と叫びます。

 

でもそれなのに、この森の中で、「いいとこだなあ……」と日々思っちゃうのです。

スカッと晴れた冬の朝、緑の葉をゆらす春の風、ビール片手に空を仰ぐ夏の夕方、黄金に染まるカラマツの秋、満月の夜に浮かぶ森の影、手が届きそうに瞬く圧倒的な星空、通り過ぎるご近所さんとのクラクションと手を上げるだけの挨拶……。

そういうなんてことない一瞬に、頭が空っぽになった瞬間に、心がそう感じるのです。

右脳が、「YES!」と叫ぶんです。

 

ご近所の友人と、この話をしたところ、彼女が言いました。

 

「両方持ってるのが最高だよね!」

 

なるほど。

左脳が賛成する都会のマンションと、右脳が肯定する田舎暮らし、両方手にする別荘族が理想的。

 

そして店長、あることに気が付きました。

左脳と右脳のこの反応、アレに似てますよ。

そう、恋愛です。

見た目がスマートで高学歴の高収入、経済的に安定した将来有望の男性を前にした時の、左脳のあの「賛成反応」。

見た感じも経済的にもそんなでもなくても、妙に魅力があってどうにも惹かれる男性を前にした時の、右脳のあの「イエーッス!!反応」。

 

ということは、パートナーも別荘族よろしく両方持つのが理想的?

いやさすがにそれは……。

持ってる人もいるんでしょうが、店長はどちらも1つで万々歳。

 

人間に、右脳と左脳、両方備わっているからには、うまいこと両方を使って賢く生きて行かなければなりません。

でもまあ、どちらかに偏って「しまったー!」と思ったとしても、自分の脳を使う分にはきっと大丈夫。

どうしても右脳に偏りがちな店長、バランスを心がけたいと思います。

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:08
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カモ

一週間ほど前、夫が裏庭の草刈りをしていた時のこと。

突然、草刈り機のエンジン音がストップして、

 

「あれ〜? なんだ〜? アイツ」

 

という夫の声が聞こえてきました。

なになに? と思って店長が近づくと、少し離れた場所に、1羽のカモ(♀)の姿が。

カモ?

カモって、水辺にいる鳥ですよね。

中寿美付近には池も川もなく、一番近くても1キロ以上離れています。

これまで、庭でキジバトやカケスは見たことはあっても、カモを見たことはありませんでした。

 

でも、あれは明らかにカモ。

そしてそのカモは、こちらの様子を窺うように距離を取って、その場をウロウロしたまま逃げません。

危ないので、仕方なく夫は手で草刈りを続けました。

するとほどなく、「あっ! やっぱり! 巣があった!」と声を上げる夫。

藪の中の地面に、10個ほどの卵が入った巣が発見されたのです。

 

「ハイ、裏庭、立ち入り禁止!」ということで、犬の散歩で通る隣に住む姉夫婦にも伝えて、草刈り作業も即終了です。

店長、カモや巣の写真を撮りたかったのですが、「刺激するからダメ」と夫に言われて諦めました。

そして、巣の周辺を草刈りしたために、丸見えではないものの、巣がかなり無防備な状態になってしまったのが心配です。

案の定、翌朝義兄が駆け込んできました。

 

「今、カラスが巣の辺りをガサガサやってて、

 慌てて『コラッ!』って怒鳴ったらとりあえずカラスは逃げたんだけど、

 心配だからカラス除けに巣の近くにCDぶら下げといた」

 

とのこと。

ありがとう!

でも、親ガモの姿が見えなかったというので、店長、どうしても心配で、その日の夕方、近くまで行って覗いてみました。

すると、キラキラ光ってぶら下がるCDのすぐそばの藪から、ガサッと出てくる親ガモを発見。

(ああよかった。ちゃんと戻ってきたんだね!)

と安心したのも束の間、その晩からはものすごい豪雨。

土砂災害警報まで発令されるほどの豪雨が、中寿美周辺は連日続いていました。

ものすごい雨音を聞きながら、その強い雨を浴びながらじっと抱卵している親ガモを、どうしても思い浮かべてしまう店長。

 

草刈り機で刈られる危機を乗り越え、カラスの襲来を逃れ、この豪雨の中を耐え抜いて抱卵し、めでたくヒナが孵化したとしても、遠く離れた水辺に森を抜けてヒナたちを連れて行くのも前途多難。

カラス以外にも、キツネにタヌキにイタチにトンビに、天敵はたくさんいるし、自動車だって走ってる。

もう、なんか、心配しきれないよ!

 

そんな話をしながら、夫と中寿美店内にて朝食を食べていた今朝。

1羽のカラスが、低空飛行して中寿美駐車場を横切っていくのが見えました。

ん?

そのカラス、くちばしに白くて丸いものをくわえている!

 

我々は慌てて裏庭に走りました。

すると、今まさに別のカラスが2羽、カモの巣の辺りから飛び立っていくところ。

そのくちばしには、やはり卵がくわえられていました。

巣を確認すると、卵はすでに1つ残らず無くなっています。

雨に濡れて割れた、時間が経ったと思われる殻もありました。

親ガモの姿はありません。

 

絶句する我々夫婦。

そして食卓に戻ると夫が言いました。

 

夫:「カラス、朝食に卵1つずつ食べてんだな」

店長:「……。うちと一緒だね……」

 

残念だけれど、カラスだって同じ生き物。

自分たちが食べる分だけ、自分たちの力で捕っているんだから。

それに比べて人間は……。

人間が一番だめカモ。

 

 

豪雨の中のcafé中寿美

 

 

義兄の作ったカラス除け。

 

夫:「CD、実はカモも嫌がって出てったんじゃ……?

  いや、でもオレが草刈ったのが一番いけないな……」

店長:「こんなところに営巣したカモがいけないんだよ。

  おっと、こんなところに住んでる人間がいけないか」

 

慰め合う罪深き人間たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:動物, 17:28
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Nの指摘

懐かしい人との再会が、立て続けに起こっている店長のここ2ヵ月ほど。

少し前に、幼馴染のことをブログに書きましたが、その彼が、中寿美にご来店してくれて、20数年ぶりに再会しました。ありがとう。

その直後、やはり同じ高校の同じ学年だった男の子(といっても現在は40代ですが)も、中寿美に来てくれました。ありがとう。

 

そんな話を友人Nに電話でした時のこと。

 

店長:「幼馴染はさすがにすぐわかったんだけど、高校の同学年の彼の方は、

    クラスも部活も講座も違ったから全然わかんなくて」

友人N:「向こうは知ってて来るから、わかるんだろうけど」

店長:「そうそう。だけど、男の人ってあまり年取らないね。

    なんか、2人とも若かったよ」

友人N:「きっと向こうは、『村上さん、年取ったなあ』って思ったね!」

店長:「う、うんまあ、残念ながら、そうだね。

    だけどさ、私だって高校の頃は、

    ミニスカート履いてポニーテールなんかしちゃって、

    そこそこ可愛いいつもりでいたんだけど」

友人N:「ああ、じゃあ、

   『村上さん、可愛かったのになあ』って思って帰ったね」

 

く、悔しいけど、反論できない……。

 

 

さらに、大学時代に家庭教師をした時の、教え子と再会した時のことを、友人Nに話した時のこと。

 

店長:「その子、もうすごくキレイになってて、

    懐かしいのと嬉しいのも加わって、

   『美人さんだ〜。ホント綺麗になって〜』って何回も言っちゃって。

    私、完全に、おばちゃん状態」

 

友人N:「で、その教え子は、

    『村上先生は、汚くなりましたね』って言わなかった?!」

 

……言わない!

思ったとしても、いい子だから言わないよ。

 

そして、4歳から知っている近所の男の子が、今は中学生になっていて、先日、数年ぶりに話をしました。

しっかりとした挨拶ができて、きちんと話をして、身長も店長とピッタリ同じになったその男の子に、店長すっかり感激。

その出来事も、電話で友人Nに報告しました。

 

店長:「もうすっかり大きくなって、しかもちゃんとした中学生に成長してて、

    あまりに感動して可愛くて、思わず抱きしめそうになっちゃったよ!」

友人N:「犯罪! それ、犯罪だから!」

 

ついに犯罪ですかー。

確かにそうかー。

 

「自分のトシと現状をうっかり忘れちゃってるこの錯覚、何とかならんものかね」

「常に鏡を目の前に貼り付けるしかないね」

「いや、鏡を見てもさ、謎のフィルターかかっててわかんないんだよね」

「ああ! かかってる! 若き頃の幻フィルター、かかってる!」

などと、常々お互いの衰えぶりを報告し合っているせいか、鋭いNの指摘は当たっているだけに痛い。

 

そんな我々ですが、大学時代はNと2人で飲みに行くと、店に居合わせた知らない誰かが奢ってくれたりして、バブルと調子に乗っていた時代もあったのです。

光陰矢の如し。

過去の栄光にすがること甚だし。

せめてそのお返しに、今度は下の世代にどーんと奢ってみたいけれど、店長、その財力も無し。

 

というわけで、店長がどーんと奢れるようになるかどうかは、皆様のお力にかかっております。

お待ちしております♪

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 10:52
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7月の予定

夏がやってきますよ〜。

7月の予定のお知らせです。

 

☆7月の休業日☆ 定休日:毎週(月)&第3(火)*祝日の場合は翌日

 

7/3(月)・10(月)・13(木)・18(火)・19(水)・24(月)・31(月)

 

※7/13(木)は、臨時休業いたします。

 

 

 

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雨のしずくを乗せた花たちが綺麗です。

 

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花壇の片隅に、小さな看板が登場。

 

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廃材で夫が作ったので、店長が描くつもりでいたところ、気づいたら、夫が仕上げていました。

が、彼の描いた絵が微妙……。

左端のコーヒーカップはいいとして、真ん中と、右は……?

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えーっと、ケーキと、もしかして、カレーか?!

何ケーキかは、画伯のみぞ知る。

 

カレーだって、ザルに乗った茄子2つとか、バナナの後ろに洋ナシ2つとか、小舟に乗ってかがむ2人とか、いろんな物に見えてくる気がします。

ロールシャッハテスト?

 

謎の絵も楽しみに、どうぞご来店ください♪

author:中寿美, category:お知らせ, 10:23
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レアチーズケーキ比べ

先日行った上高地でのことです。

 

帰りに通過した某『1500メートル』ホテルの前に、レアチーズケーキの写真付きメニューが出ていました。

そのレアチーズケーキが、中寿美のレアチーズケーキと、見た感じがよく似てたんです。

世界の上高地の一等地にある上品なホテルのケーキと、見た目が似ているとはいえ、張り合うつもりは毛頭ないのですが、店長、つい見てしまいました。お値段。

すると、予想はしていたものの、中寿美の倍以上の表示価格。

(うおぉぉぉ……)と心で唸っていると、同行の友人2名もやってきました。

 

友人A:「あ! 中寿美のケーキに似ているね!」

友人B:「ホントだ!」

店長:「そ、そうだね……。だけど、お値段が倍以上するよ……」

友人A:「うっわー。ホントだ」

店長:「で、でも、そりゃあ、味もサービスも、中寿美とココじゃ当然違うもんね……。仕方ないね……」

 

自信なくつぶやく店長に友人が言いました。

 

友人B:「あ! でも、ブルーベリーのソースが、違う」

店長:「ん? ソース?」

友人B:「中寿美はブルーベリー3個だけど、この写真だと、ソース、すごいたくさんかかってますよ!」

友人A:「そうだね! その違いだね!」

店長:(え? ソースだけで、400円以上するってことになるな。

   珈琲とセットにすると、1000円以上のソース……。えええー……?)

 

戸惑う店長を置いて、友人2人はさっさとお土産売り場へ移動。

地価がどうの、ブランドがどうの、材料や技術や量、サービスに雰囲気、いろんな価値をあーだこーだと検討し、自分の店の商品に対する自信がぐらぐらと揺れていたのですが、「ブルーベリーの数だね!」で片づけた友人達に、なんだか励まされたような気持になった店長。

たびたび他店と比較しては自信喪失になるメンドクサイ店長、中寿美繁忙期のバイトメンバーでもある彼女たちに、いつも助けられています。

 

価格設定は悩ましい問題ですが、中寿美レアチーズケーキも、どうぞよろしくお願いいたします♪

 

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中寿美レアチーズケーキ

 

 

 

 

author:中寿美, category:季節・自然, 08:22
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上高地2017

また行ってきました、上高地。

今回は、ヨガ友女3人ツアーです。

 

梅雨の真っ只中に日程を設定し、雨降りは覚悟していたにもかかわらず、当日は信じられないほどの晴天。

 

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河童橋より。

絵ハガキでよく見る景色そのまま!

ここ数年、毎年訪れている上高地、こんなに晴れたのは初めてです。泣きそう。

 

焼岳も丸見え。

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「私達、日ごろの行いがいいんだね!」と、何度も繰り返しながら、女3人意気揚々と森の中を進みます。

 

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まさに緑の天国。

 

明神池。

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明神池にはね、神様がいるんですよ。

何度も行ってますが、本当にいますね、これは。

圧倒的な、大きな存在を感じますね、ここは。

いかにも「ワタシわかる!」的に言ってますが、穂高神社奥宮なので当たり前です。

 

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宿泊は、店長大好き「徳澤園」。

 

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目の前に元牧場のテント場。

前穂がどーん!

 

お風呂上りにテラスでギネス。

最高。

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夕暮れ時にはテント場のベンチで、仰向けになって昼寝。

空、きれいー。

散歩に出かけた友人達を見送り、店長、30分くらいボーっと寝転んでました。

 

もちろんヨガもやりまして、夕食時にもビールで乾杯♪

あ〜、あ〜、もう、本当に至福の時です。

自分で何にもしないで、ただ夕食が準備されるのを待って、そしてごちそうが目の前に並んでいるなんて。

ただ食べるだけでいいなんて。

 

その夜は満天の星空で、翌朝も、素晴らしい快晴。

 

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合羽いらずの、最高の1泊2日でした。

 

 

女3人、2日間みっちり過ごしても話のタネは尽きません。

「えええー!」と驚く過去の出来事や、

「そうだったのー?!」という経緯や、

「実はね……」という暴露話も、

盛りだくさんの道中でございました。

普段は1人行動が多い我々ですが、誰かと一緒も楽しいものです。

「楽しいものです」なんてサラッと書いたけれど、本当に、めちゃくちゃ楽しかったです!

 

緑の天国で、至福の時を過ごしてきた店長、そのパワーを中寿美珈琲に込めて、皆様にお届けしたいと思います。

飯綱高原にも緑の天国、あるんです。

お待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:季節・自然, 08:21
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