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実りの季節

すっかり秋の飯綱高原。

むんむんとしていた葉の勢いが収まりました。

写真で伝わるかどうか。

 

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静かになった葉っぱの中に、実りの存在感。

 

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栗、ヤマボウシ、ナナカマド、豊作です。

ヤマブドウがここにきて不調の兆し。昨年採りすぎたかなあ……。

 

今年もYさんからいただいたプルーンで作ったシフォンケーキ、できました。

見た目ではほぼ主張していませんが、味はしっかりプルーンです。

 

シュウメイギク、リンドウ、アジサイ。

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実りの季節の飯綱高原で、お待ちしております♪

author:中寿美, category:季節・自然, 09:45
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電車のボタン

実家へ帰省する際に、久しぶりに飯田線に乗りました。

飯田線と言えば、知る人ぞ知る秘境路線。各駅停車のディープなローカル線です。

店長はこの飯田線で、10代のほとんどを毎日通学しておりました。

 

実家の最寄駅の2つ手前の駅には、店長も通った中学校と、町内唯一の高校があり、この日もたくさんの学生さんが乗り込んできました。

それまでかなり空いていて静かだった車内が、一気に学生さんで溢れます。

急に賑やかになって、いろんなタイプの若者がひしめき合い、もうなんだか若いエネルギーがダーッとなだれ込んできたような感じがしました。

ほとんどの学生さんは、ドア付近のスペースに立ったまま、それぞれ話をしています。

学生時代の店長もそうでしたが、学生さんはあまり座席に座らないのです。

ボックス席で帰省の荷物と共に座っていた店長は、思いました。

「ああしまった。降りる時、人混みを掻き分けるの、面倒くさいなあ」と。

 

そこで、少し早めに席を立ち、ドア付近のスペースに向かった時に気づいたのです。

学生さんがたむろするドアの横に、大きなボタンがある。

これは、乗り降りする際に乗客が自分でドアを開閉するためのボタンです。

飯田線のドアは、自動で全開しないのです。

外気が、開け放ったドアから車内に入るのを防ぐためです(特に冬は切実)。

だから、乗り降りする人は、自分でボタンを押してドアを開け、入ったり出たりしたらすぐにまたボタンを押して閉める。

これがマナー。

店長が通学していた頃は、まだボタンは無くて、駅で停車すると自動でほんのちょっとドアが開き、乗降客はその隙間に指を入れて自力で重いドアをこじ開けるのが主流でした。

今はボタンなんですね。

 

さて、そのボタンと店長の間には何人もの学生さんがいて、辿り着くにはそこそこのエネルギーが要りそうです。

(どうしようかなあ)と思っていうちに、ついに電車は降りるべき駅のホームに入っていきました。

(ボタンを押さねば! 押さねば!)と店長が突き進むと、ボタンのすぐ前に立っていた少女が、店長の方を見ながらはにかんだような表情を浮かべ、そっとボタンに指を伸ばしたのです。

それを見て、(ああよかった、この子も降りるのね!)とホッとして、彼女に軽く会釈をしながら、開いたドアから先に下車した店長。

 

そしてホームの端で車掌さんに切符を渡し(無人駅なのです)、去っていく列車を見送りながら気づきました。

店長以外、誰も降りてない!

あの少女は、店長のために、ボタンを押してくれたのです。

荷物を抱えて必死で降りようとアピールしている、いかにも不慣れな感じのおばさんのために。

感激。

店長が、15歳の少年だったら、間違いなく恋に落ちてます。

可愛かった! あの子。

察してわざわざボタンを押してくれた彼女に、ちゃんと「ありがとう」と言うべきだったと後悔するおばさん。

 

実家に辿り着き、さっそくこの話を両親にしたところ、なんと父は以前、乗車する時にボタンの存在に気付かず、ドアが開くのをじっとホームで待っていたら、目の前で列車が発車して乗りそびれたことがあるそうです。

年老いた父が、開かずの扉の前でじっと待ち、そして1時間に1本の貴重な列車が目前で去るのを眺めながら、うら寂しいホームでぽつねんと佇む様子を思い浮かべて、なんとも切ない気持ちになる店長。

木枯らしがぴゅるる〜っと吹く感じです。

ローカルルールって難しいですよね。

 

とにもかくにも、ふるさとで、素敵な若者に出会えて幸せな気持ちになった店長でした。

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:57
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ボサノバライブのお知らせ♪

秋恒例のボサノバライブのお知らせです!

今年も音楽と美味しいお料理の夜がやってきます〜。

 

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café中寿美では、10月14日(土)に行われます!

 

♪信州の秋 ボサノバコンサート♪

 

日 時:2017年10月14日(土)

場 所:café中寿美

時 間:開場16:30 開演17:00〜

    19:00から『ロジェ・ア・ターブル』のディナーブッフェ

料 金:¥4900(食事+1ドリンク込)

 

ボーカルのえびはらなおみさん、ギターの木村純さん、ピアノの太子きよさん。

そして、音楽を楽しんだ後には、おなじみロジェさんのブッフェディナー。

毎年人気のライブです。

ご予約はお早めにどうぞ!

ご予約&お問合せ café中寿美(026-239-1250)まで。

 

また、10月15日には、飯綱高原「ペンションドルチェ」さん、長野市若里の「柿の木カフェパーシモン」さん、16日には上田市「伊藤ホール」さんでも開催されます。

こちらもぜひどうぞ〜♪

 

 

author:中寿美, category:お知らせ, 08:15
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コウモリ!

秋めいてまいりました。

朝晩は冷え込んで暖房が欲しいくらいです。

 

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今朝10時の気温、17℃。爽やか〜。

 

ヤマボウシの実も赤く。

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ワレモコウ、レンゲショウマ。

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サギソウが満開。

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そんな中……。

裏の物置の天井に、コウモリ発見!

 コウモリ君:「ギャー!」

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仲良く2匹。つがいでしょうか。

 コウモリ君:「ギャー!」

 コウモリちゃん:「ライト当てないで!」

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キツネにタヌキにフクロウに、クマにカモシカ、ヘビ、野鳥。

今年はコウモリの登場です。

いろんな動物がやってくるcafé中寿美。

 

人間のお客様もお待ちしております♪

 

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author:中寿美, category:動物, 11:28
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名前が出てこない

久しぶりに友人と二人で飲みに行きました。

飲んで喋って気が付いたのは、人の名前がなかなか出てこないということ。

お互いに「ええと、ホラ、あの人、ああ名前が出てこない!」というセリフの繰り返し。

もちろん加齢もありますが、酔っ払っているのでさらに拍車がかかります。

 

なんとか思い出しても、どこか間違えていたりするのです。

友人は「緒川たまき」を「緒方たまき」と言い、店長は「福山雅治」を「福山マサヒロ」と言い、そしてお互いかすかに違和感を感じつつも、最後まで間違いに気づかない。

まあでも、名前をちょっと間違えても、誰かはわかるので話は通じます。

 

そのうち友人が、ある俳優の名前がどうしても出てこないと言うのです。

 

友人:「ホラ、ちょっといい顔してるあの俳優」

店長:「(それだけじゃわからない!)どんな作品に出てる人?」

友人:「えーと、朝ドラに出てた」

店長:「どの朝ドラ? あ、でも朝ドラ見てないから言われてもわからないな。

    何歳くらい?」

友人:「私達より、10歳〜20歳くらい上」

店長:「(すごい幅あるね……)映画とかは? 何に出てる?」

友人:「もうね、すごいいっぱい出てる」

店長:「(全然絞れないよ……)なんでもいいから言ってみて」

友人:「あ! 今の大河に出てる!」

店長:「小林薫?」

友人:「そうっ!!! そぅお!!

店長:「『深夜食堂』って言えばいいのに」

友人:「『深夜食堂』!!」(今頃キッパリ大声で大ヒント)

 

「いい顔」「朝ドラに出ていた」「50歳代後半〜60歳代後半」「今の大河に出ている」というヒントで、「小林薫」と当てる店長、すごくない?

さすが長い付き合いの友人同士、以心伝心。

 

でも、もっとすごい会話がcafé中寿美では繰り広げられているのです。

常連様のご婦人TさんとKさんのある日の会話。

 

Kさん:「私、最近あの俳優さん、いいと思ったの。ああ名前が出てこない」

Tさん:「あら、誰かしら?」

Kさん:「ホラ、ドラマの〇〇に出ていた……」

Tさん:「あ、わかった気がする、私。あのドラマなら、あの方でしょ?」

Kさん:「わかる? そうなの、あの人〜」

Tさん:「ええわかるわ〜。あの方、いいわよね〜」

Kさん:「そうなのよ〜!」

 

そばで聞いていた店長には、誰のことなのかサッパリわからなかったのですが、どうやらお二人の間では通じている模様。

一切名前は出てきていないんだけれども。

先輩方の会話に、「自分達、まだまだだな」と考え直す店長です。

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 14:39
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サイクルラック登場

お待たせいたしました、自転車でお越しのお客様に朗報です!

サイクルラックができました〜。

 

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スポーツ用の自転車はスタンドが付いていないので、駐車する際、サドル部分をひっかけるラックが必要になります。

このところ、自転車でお越しのお客様が増えて嬉しいのですが、ちゃんと停める場所が無いのを申し訳なく思っていました。

でも、ようやくcafé中寿美にもサイクルラックが登場しました!

 

例によって廃材利用の手作りです。

 

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塩ビ管と棒をつないで伸縮可能なのだ。

しなっておりますが、なんとか4台駐車可の模様。

 

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サイクルラック、中寿美敷地内にございますので、自転車のお客様、ぜひご利用ください♪

 

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author:中寿美, category:お知らせ, 09:13
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OJT

先日、数人で話をしている時に、『OJT』という言葉が飛び出しました。

資格を取得して新たな分野に入ろうという知人のことが、話題になった時のことです。

 

「試験に受かっても、その後の進路がよくわからなくて」

「研修とかないのかな?」

「OJTはあるらしいんだけど」

「ああ、OJTはあるんだ」

「いきなりOJTっていっても、ねえ」

 

という感じ。

店長、恥ずかしながらこの『OJT』という用語、まったく知りませんでした。

15年も組織から離れると、そういうビジネス用語、全然耳にしないし使う場面もないんです。

でも、さらに恥ずかしいのは、その場ですぐに「OJTって何?」って聞けなかったこと。

当然みんなは意味なんか知ってて、知らないのは店長だけで、情けないことに知ってるようなフリして黙ってたんです。

その場にいた人はみんないい人達で、店長が無知をさらけ出したとしても、別にバカになんてしないはずなのに。

でも話の流れから、なにやら研修のようなものなのかなーと思っていました。

 

そして、みんなの会話を聞きながら、

(『OJT』……。O→おにぎり J→ジュース T→卵焼き??)

などと思い浮かべて、独り心の中でウケてました。

 

そして翌日。

夫に、「そういえば、昨日話題に出たOJTって何?」と尋ねてみました。

すると、

「On the Job Training の略。職場で実務をしながら訓練すること」

と、さすがに組織に勤める夫、教えてくれました。

「なんだ、やっぱり研修じゃん」と言う店長に、「ただの研修ではないのだ云々……」と詳しい解説をしてくれましたが、まったく頭に入ってこない店長。

そしてさらに彼は言いました。

 

夫:「あ、そういえば、『KYT』ってのもあるんだよ。さて何でしょう?」

店長:「何それ。『空気、読めない、ティーチャー』?」

夫:「近い! 『危険予知トレーニング』です」(全然近くない)

店長:「は? どうして『危険予知』だけ日本語のまま頭文字?」

夫:「知らん。でもそうなの!」

 

不思議すぎる。ビジネス略語。

やっぱり、店長、苦手です。

これはおそらく長年組織を離れていることが理由ではありません。

もともと、横文字のビジネス用語が苦手なのです。

まず覚えられないし、略し方が意味不明だし、言いにくい。

はるか昔の就活中、ビジネス用語をスマートに駆使する仲間に、深い溝と羨望を感じて焦った記憶がよみがえります。

 

というわけで、ビジネス用語にめっぽう疎い店長ですが、皆様見捨てないでください。

 

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:04
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ヨルナカズミでした!

8月27日(日)は、午後4時からの一晩だけの夜営業『ヨルナカズミ』でした。

来てくださったたくさんの皆様、どうもありがとうございました!

 

事前にご来店の意思表示をしてくださった方々と、店長が勝手に来てくださると想定した方を合わせると、店内の席数を大幅に上回ったため、急きょ駐車場にタープを張って、臨時のテラス席を設けました。

おかげさまで、常時ほぼ満席という大盛況で終えることができました。ありがとうございました。

 

この日のお料理担当のロジェ安達シェフに、「何時ぐらいがピークになりそうですかね?」と聞かれ、「んー、7時過ぎから8時ぐらいじゃなーい?」と適当に答えていた店長ですが、まさかのオープン4時直後から店内はほぼ満席に。

初っ端から数々のオーダーが安達さんの元へと飛び込みます。

お料理は次々と出来上がり、みんな素晴らしく美味しそうです。

運ぶ店長、食べたくて仕方ありませんでした。

ヨルナカズミの晩だけに登場する謎のマスターも、くるくると働いてくれました。

途中、安達さん奥様や姉も助っ人に入り、狭い中寿美の厨房には一時5名が立ち働くという混戦状態。

 

終了後も、片づけもひと段落したところで、我々のために最後までお料理してくれた安達さんが一言。

 

「ボク、今日4時から5時の時点で、『無理だ』って思いました……」

 

どうもこの日のために、常にチャレンジャーの安達さん、かなり挑戦的なメニューにしたらしいのです。

それでも、最初から最後まで、皆さんに美味しい出来たてお料理を届けるべく、大奮闘してくださいました。

むしろサーブとドリンクと会計担当の店長が、テンパりにテンパってモタモタしておりました。

大変申し訳ありません。

 

というわけで、ヨルナカズミの様子を撮影する余裕もなく、写真でお伝え出来ないのが残念です。

普段は覇気のない店長が一人でやっている静かなcafé中寿美が、珍しく賑わう貴重な一瞬です。

ご興味のある方は、ぜひ次回ご来店ください♪

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:中寿美, category:お知らせ, 13:24
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8月27日(日)営業時間&ヨルナカズミ

8月27日(日)は、pm4:00以降は「ヨルナカズミ」(一晩だけの夜営業)のため、通常営業はpm3:00までとなります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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pm4:00からは、生ビール・ワイン等のアルコールも登場。

 

フードメニューはロジェ・ア・ターブルさんのお料理メニュー!

予定しているお料理メニューをざっと挙げると、

 

 ・野菜のおつまみ 

 ・お肉のおつまみ 

 ・もつ煮込 

 ・高野豆腐と豚キムチ 

 ・鶏もも肉のコンフィと白ソーセージ 

 ・カッペリーニ フレッシュトマトとスモークサーモン ディルとレモン 

 

他、200円〜1000円くらいまで、軽めなものからご飯ものまで、いろいろです〜♪

 

なお、今回はケーキ等の通常の中寿美フードメニューはございません。

珈琲等のドリンクメニューは、もちろんございます!

 

「ヨルナカズミ」の営業時間は、pm4:00〜pm9:00。

しつこいようですが、夜9時ピッタリに閉店します。

9時を過ぎると眠くなる店長のスマイルが消えるからです(いつも消えてる?)。

ご協力お願いいたします!

 

お待ちしておりまーす♪

 

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author:中寿美, category:お知らせ, 08:15
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お母さん?

先日、姉が言いました。

 

「この間、20代の若者と話す機会があって……」

 

どうも仕事先で、20代の若い男性とお話ししたそうです。

彼は若者らしい熱い情熱を持って仕事に向き合う青年で、でも何やら仕事関係で嫌なことがあったらしい。

 

姉:「その彼がね、なんか自分が頑張ってチャレンジした結果が芳しくなくて、

   逆にライバルに負けちゃって、すごく悔しかったらしいの」

 

姉は、先輩として年長者らしく、若者の話をふんふんと聞いてあげた様子。

すると、ひとしきり悔しい思いを打ち明けた後で、若者が言ったそうです。

 

「いやあ、なんかスミマセンでした。愚痴ばかり聞かせてしまって。

 でも、Mさん(姉)ってなんか、

 お母さんみたいで、すごく話しやすかったです!」

 

……。

「お母さん?!」

「それはないわー」

「ひどいひどい、失礼ー!」

姉の話を聞いていた40代の我々一同(全員子無し)、猛抗議。

でも、全然あり得る話なんです、残念ながら。

まだギリギリ40代の姉ですが、20代の子供がいても全くおかしくない。

そして、20代男性から見たら、我々世代は完全に「お母さん」世代。

わかってはいるけれど、やっぱりショック。

飼い犬に向かって「母ちゃん、帰って来たよーハート」なんて言っちゃってる姉ですが、犬に向かって「母」になるのと、成人した人間に対して「母」になるのとでは、やっぱり訳が違うのです。

見た目はどうであれ、年齢がいくつであれ、そんな覚悟はできていない我々。

 

姉:「でもさ、彼には全然悪気はないんだよ」

店長:「そうだね。むしろ『お母さんみたいで親近感!』ってアピールだよね」

友人:「その一言がどれだけ相手を打ちのめしているか、全然自覚ないんだろうね」

店長:「考えてみれば、私達だってかつて20代の頃、当時の40代の先輩達に、

   そういう不用意な発言を平気でしてたかもしれない」

友人&姉:「してたね。絶対にしてたね」

 

というわけで、現在の若者から「お母さん」扱いされても、文句は言えません。
むしろ、喜ばないといけないのかもしれない。

下の世代から頼られ、必要とされるのは、有難いことです。

 

とはいえ、「お母さん」っていうのはやっぱり微妙。

でも「微妙」なんて言っているうちに、あっという間に「おばあちゃん」になりそう。

自分の立ち位置を客観的に図るのがなかなか難しい40代。

たびたび浦島太郎のような気分になる店長です。

author:中寿美, category:店長のひとりごと, 08:43
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